算数 · 家庭での使い方

広告:この記事には楽天・Amazonの紹介リンクが含まれます。購入は必須ではありません。

分度器は「中心・0・目盛り」の順に合わせる

内側と外側の目盛りを迷ったとき、角の大きさを先に予想します。

活用目安小学4〜6年更新2026-11-08作成おかわり宿題編集部

道具を選ぶ前に、確かめたいこと

分度器の中心が角の頂点からずれると、目盛りを正しく選んでも測定がずれます。

90度より小さいか大きいかを先に確かめておくと、二つの目盛りの読み違いに気づけます。

活用学年は記事で扱う学習内容の目安です。メーカーの対象年齢とは異なります。学校の進度と本人の理解に合わせてください。

家庭で試す手順

  1. 中心を頂点に合わせる。
  2. 一方の辺に0度の線を重ねる。
  3. その0から増える目盛りを追う。
  4. 予想した大きさと比べる。

練習と答えを確かめる

鋭い角で、辺が60度と120度の両方の目盛りに重なります。どちらですか。

答え・説明を見る

60度です。鋭角は90度より小さく、合わせた側の0度から60までを読みます。

次の確認と終え方

学校の定規セットに分度器があるなら、それで中心と0の位置を確認します。

この練習は編集部が作成した説明用の例です。商品の紙面や説明書の転載、実践報告、教育効果の測定結果ではありません。

購入前の確認リスト

  • 9cm単品とセット品を区別する。
  • 内外の数字が読めるか確かめる。
  • 学校指定を確認する。

商品の注意点:学校指定を確認する。

買わずに試せる方法

学校の分度器。

まず手元の道具で上の手順を試し、使いづらい点が残るときに購入を検討できます。

道具で確かめたら、問題でも試す

学年・教科・時間を選び、無料で解答付きの宿題プリントを作れます。

宿題をつくる無料

学習道具の選び方一覧へ